転勤族の妻の転職活動、意外といけた話|面接で好印象な理由と切り替え方

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夫の転勤で仕事を辞めて、新しい土地で転職活動をするのは正直不安でした。前職が特殊な仕事だったため、同じ職種の求人がなかなか見つからない。転職エージェントに相談したら「未経験の仕事を新しい土地でやるのはかなりしんどいですよ」と言われて、その通りでした(笑)。

でも実際に活動してみると、思っていたより悪くなかったんです。

転勤族の妻は面接で好印象なことが多い

面接に行くと、転勤でどうしようもなく辞めているだけなので、意外と好印象を持ってもらえることが多かったです。

派遣の仕事は3〜5年で人が入れ替わることが多く、転勤のスパンも3〜5年が一番多い。「それくらい働いてくれるとちょうどいい」という感覚で受け入れてもらいやすいようです。

自分の意思で辞めたわけではないので、人間関係のトラブルや単純な嫌気による退職とは受け取られ方が違うのだと思います。あまり不安になりすぎなくて大丈夫です。

好きな仕事にチャレンジするチャンス

転勤による退職は大変ですが、見方を変えればやりたい仕事にチャレンジできるタイミングでもあります。家族とのバランスもありますが、無理せず興味のある方向に進んでみてほしいと思います。

私自身、書類選考が通らなかったり、面接で落とされることもいくらでもありました。でも「合わなかっただけ」と切り替えるようにしています。合わない職場で働く方が万倍大変ですから、むしろ断っていただいてありがとう、くらいの気持ちです。

実際に働いた職場では、落ちた場所より条件が悪かったということもありませんでした。めぐりあわせってあるんだなと感じています。

転勤族の妻の転職、まとめ

  • 転勤による退職は面接で好印象になりやすい
  • 派遣のスパンと転勤のスパンが合っていて採用されやすい
  • 不安になりすぎず、好きな仕事にチャレンジしてみる
  • 落ちても「合わなかっただけ」と切り替える
  • めぐりあわせを信じて動き続ける

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