転勤先でテニス仲間を作るには、どうすればいいか。
3回の転勤を経験した私の結論は、シンプルです。
とにかく練習して、上手になること。
もちろん最初からそうはいきません。まずはスクールに通いながら、少しずつ仲間ができていく流れを紹介します。
まずはスクールに通うことから始める
転勤先でテニスを続けるなら、まず転勤先のスクールを探しましょう。
スクールの選び方は別の記事にまとめています。
→ 転勤先でテニススクールを選ぶ方法|3回転勤した主婦が教えるポイント
クラス選びのポイントは、自分が落ち着いて通えそうな、気に入った時間帯を選ぶこと。無理のないスケジュールで長く通い続けることが大事です。
スクールで仲間ができるパターン
上手な人はまわりがほっておかない(笑)
テニスがすごく上手な方は、まわりがほっておかないです。
すぐに「連絡先教えてもらえますか?」「一緒にやりませんか?」と声をかけてもらえることがあります。その時点でもう友達になっていく、というパターンですね。
うらやましい限りですが、これは実力あってこそ(笑)。
まだ上達途中の人は、気の合う仲間が自然と見つかる
私もこちら側でした。
焦らなくて大丈夫です。頑張って練習を続けていると、同じように一生懸命取り組んでいる人と自然と仲良くなっていきます。同じ温度感で練習している人の中から、気の合う仲間が見つかるものです。
ただ、男性から積極的にアプローチされることもあるので、そのあたりはご注意を(笑)。
王道パターンはこの流れ
スクールで仲良くなった人から「外でも一緒に練習しない?」「試合に出てみない?」と誘ってもらうのが、一番よくあるパターンです。
- スクールで顔なじみになる
- レッスン中・後に少しずつ会話が増える
- 「外でも練習しない?」「試合に出ない?」と誘われる
- スクール外でも一緒にテニスをするようになる
最初から「友達を作ろう!」と気合を入れなくても大丈夫。通い続けていれば自然とこの流れになっていきます。
スクール以外でも仲間ができる場所がある
試合で戦った相手と仲良くなる
意外と多いのが、試合で戦った相手と仲良くなるパターンです。
自分が負けたとき、「すごく上手ですね、いつもどこで練習しているんですか?」と声をかけてみる。これだけで会話が始まって、そのまま仲良くなることがあります。
試合は仲間づくりのチャンスでもあります。
女ダブの練習会に参加する
平日の昼間などに、女性を対象にした女ダブ(女子ダブルス)の練習会が開かれていることがあります。
スクールのコミュニティ掲示板や、地域のテニスサークル情報をチェックしてみてください。参加者全員がテニス好きな女性なので、自然と会話が弾んで仲良くなりやすいです。
結論:上手になることが最強の仲間づくり
3回の転勤を経て、私が出した答えはこれです。
とにかく練習して上手になること。
上手になれば、まわりから声をかけてもらえる。試合で負けても「あの人すごいな」と話しかけたくなる。スクールでも練習会でも、上手な人のまわりには自然と人が集まります。
転勤先でテニス仲間ができるか不安な方も、まずはスクールに通いながら練習を続けてみてください。上手くなる過程で、必ず気の合う仲間が見つかります。


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