テニスを週1→週2に増やして1年。体に起きた変化を正直に書く!

テニス・健康

テニスを始めて4年ほど経った頃、週1回のレッスンを週2回に増やすことにしました。

きっかけはいくつか重なって。初中級から中級へのクラスアップが見えてきたこと、上達を実感できていたこと、ペアを組んで試合に出ようと誘ってもらったこと。もう少し練習量を増やしたいと自然に思えた時期でした。

この記事では、週2に増やしてからの1年間で体に起きた変化を、良いことも悪いことも正直に書いていきます。

週2に増やしてすぐ起きたこと

最初にぶつかったのは、とにかく疲れるということでした。レッスンが終わった後、数時間は動けない状態で、昼寝が必須の日々。体力がついた実感はなく、むしろ最初の冬は何度か体調を崩しました。

「動けるけど、防御する体力が残っていない」という感覚が一番近い表現かもしれません。免疫が落ちていたんだと思います。

夏場は特につらく、無理そうな時は週1に戻すこともありました。完璧に週2をこなそうとせず、体の声を聞きながら調整したのが続けられた理由のひとつだと思っています。

週2を続けられた理由:スケジュールの工夫

水曜日と日曜日という、間を空けたスケジュールで週2回のレッスンを入れていました。間に仕事の日が挟まることで、自然な休息日になっていたのが良かったと思います。

土日連続でやっている人もいましたが、前日の筋肉疲労が残った状態では体力的なしんどさより怪我のリスクが上がると感じました。テニスは週2であっても、日程の取り方がとても大切だと実感しています。

食事を見直したら体が変わった

週2に増やした当初、体中のエネルギーを全部使い切ってしまう感覚がありました。もともとやせ型なのに体重は増えず、エネルギー切れで低血糖になったり体が冷えたり。冬に何度か体調を崩したのも、免疫が落ちていたからだと思います。

冬を越えてから食事を意識的に変えました。タンパク質をメインに、炭水化物もしっかり摂るようにしたことで、体の回復が明らかに早くなりました。

テニス中に飲む手作りスポーツドリンク

市販のスポーツドリンクの代わりに、自分でブレンドしたドリンクを持参するようになりました。レシピはシンプルで、水にミネラルたっぷりの塩、蜂蜜、オーガニックのレモン果汁またはリンゴ酢を加えるだけ。クエン酸が含まれる柑橘系であれば何でも合います。

疲労回復・熱中症対策として効果を感じています。塩はアイハーブで購入しているミネラル豊富なものを使っています。

1年続けて感じたテニスの上達

体力面での変化はゆっくりでしたが、テニスの技術は確実に上達を感じています。3日おきに練習できるので、前回の修正点を忘れないうちにまた実践できる。これが週1との一番の違いだと思います。

まとめ:週2は「量より質とリズム」

週2に増やして良かったと思っています。ただ最初から無理に週2を守ろうとしなくて良かった。体調や季節に合わせて週1に戻すこともあっていい。スケジュールも間隔を空けて入れることで怪我のリスクが減る。食事も見直す必要が出てくる。テニスの頻度を増やすことは、生活全体を少し整えることにつながりました。

次の記事では、テニス後の食事で意識的に取り入れたタンパク質の話と、手作りスポーツドリンクの詳しいレシピをご紹介します。

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