ウィンブルドン2026、日本勢がすごい!大坂なおみ初のベスト8・望月慎太郎ベスト16

テニス

2026年のウィンブルドンが、日本のテニスファンにとって忘れられない大会になっています。大坂なおみ選手望月慎太郎選手が、そろって自己最高の快進撃を見せているんです!テニス好きとしては、ワクワクが止まりません🎾

大坂なおみ、世界1位を破って自身初のベスト8!

大坂なおみ選手が、4回戦で世界ランキング1位のサバレンカ選手(第1シード)を 6-2、7-6 で撃破!ウィンブルドンで自身初となる準々決勝(ベスト8)進出を決めました。

しかもこれは、日本女子のウィンブルドン・ベスト8としては、2004年の杉山愛さん以来22年ぶりという歴史的な快挙。世界1位を相手にあの堂々としたプレー、本当に胸が熱くなりました。

【次戦・注目!】大坂選手の準々決勝は、日本時間7月7日(火)の夜〜深夜(No.1コート第2試合)。相手はチェコのムチョバ選手で、対戦成績3勝3敗の好敵手です。リアルタイムの試合結果は、テニス速報サイト tennis365 などでチェックできますよ(第2試合のため、開始時刻は前の試合次第で前後します)。

望月慎太郎、日本男子3人目のベスト16進出

そして男子では、望月慎太郎選手が初のベスト16(4回戦)進出という快挙を達成しました。

ウィンブルドンで日本男子が4回戦に進むのは、オープン化以降では松岡修造さん、錦織圭さんに続いて3人目。この2人の名前に並ぶって、本当にすごいことです。予選から勝ち上がり、3回戦では3時間を超える激闘を制してのベスト16でした。

4回戦の相手は、世界1位で前年覇者のシナー選手。惜しくも 3-6、6-7、3-6 のストレートで敗れましたが、果敢なネットプレーで王者を揺さぶる、見ごたえたっぷりの試合でした。23歳、ここからがますます楽しみな選手です。堂々の戦いに、たくさんの勇気をもらいました。

錦織圭のラストイヤーに、次の世代が世界へ

個人的にいちばん胸が熱くなったのは、今年が錦織圭選手が現役引退を発表した年でもあるということ。長く日本のテニスを引っ張ってきた錦織選手が去るこの年に、望月選手や大坂選手が世界のトップと堂々と渡り合っている。まるでバトンが次の世代へ受け継がれていくようで、じーんとしてしまいました。

世代を超えて、日本のテニスがちゃんと続いている——こういう瞬間こそ、もっとメディアで大きく取り上げてほしいなと、いちファンとして思います。とにかく、見ていて感動したし、本当に嬉しかった。それだけは伝えたくて、この記事を書きました。

※錦織選手のラストイヤーについては、木下グループジャパンオープン2026の記事にも書いています。

同じテニス好きとして、勇気をもらえる

私みたいに趣味でテニスをしている人間からすると、世界の舞台で戦う日本人選手の姿は、レベルは全然違っても「もっと頑張ろう」と思わせてくれる特別な存在です。次のレッスンが楽しみになる、そんな元気をもらえる大会になっています。

世界の舞台で堂々と戦う日本人選手の姿は、見ているだけで元気をもらえます。大坂選手のこの先の戦いにも注目しつつ、日本から精一杯応援したいと思います!

ウィンブルドンを見るならWOWOW

ウィンブルドンはWOWOWが全試合をライブ中継しています。大坂選手や望月選手の試合はもちろん、注目カードをテレビでもスマホでもリアルタイムに楽しめます。見逃した試合をあとから見られるのも便利。旬の時期だけ加入して、思いきり応援するのもおすすめですよ🎾

国内の大会では、木下グループジャパンオープン2026も錦織圭選手のラストイヤーとして注目しています。

※この記事は2026年7月時点の情報です。大会は進行中のため、最新の試合結果は公式サイトやニュースでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました