生理中のテニス、どうしてる?アラフォー主婦の正直な話

テニス・健康

テニスをしている女性なら一度は悩んだことがあるはず。「生理中でもテニスって行っていいの?」「みんなどうしてるんだろう」って。

私はテニス歴5年。今回は、テニス歴を重ねながら変わってきた「生理とテニスの付き合い方」を正直に書きます。

結論:1日目・2日目は休んでいい

今の私のルールはシンプルで、生理1日目と2日目の一番つらい時期は、休むことにしている

体調によっては行くこともあるけれど、無理して行って後悔した経験が何度もあったので、今はそう決めている。特に夏場は生理と脱水が重なって体調を崩しやすいので、暑い時期の生理中は基本的に休む。

テニスを始めたころは、少しでも不安なら休んでいた

テニスを始めた最初のころは体力もなく、生理はもちろん、少しでも体調に不安があるときはすぐに休んでいた。

今思えばそれは正解だったと思う。体が慣れていない時期に無理をすると、テニス中だけでなくそのあとの回復にも時間がかかる。続けることが目的なら、無理をしないことが一番の近道だった。

夏場の生理は特に注意

テニスに慣れてきたころでも、夏場の生理中に無理して練習に行くと、その後に体調を崩したり、風邪をひいたりすることが続いた。

夏のコートはただでさえ過酷で、脱水のリスクが高い。そこに生理による体力消耗が重なると、体への負担は想像以上に大きくなる。「今日は生理だけど行けそう」と思って行っても、帰ってからどっと疲れが出ることが多かった。

夏場に関しては、生理中は無理してやるより休んだほうがいい、というのが今の私の考え。

今の付き合い方:季節と体調で判断する

今は、こんな基準で判断している。

休む日

  • 生理1日目・2日目(一番つらい時期)
  • 夏場の生理中(季節問わず脱水リスクが高い)
  • 少しでも「しんどいかも」と感じるとき

行くこともある日

  • 生理3日目以降で、体調が落ち着いているとき
  • 夏以外の季節で、体が動きそうなとき

「行けそうか、無理か」の判断は、朝起きた時点の体の感覚を基準にしている。午前中に判断することが多い。

鎮痛剤について:飲んでまで行くことはしない

私はなるべく薬に頼らない派。どうしようもないときは病院で処方されたロキソニンを飲むこともあるけれど、薬を飲んでまでテニスに行くことはしない

薬で痛みを抑えても、体がつらい状態には変わりない。無理に動けば疲労が蓄積して、翌日以降に影響が出ることもある。「薬を飲まないと行けない日」は、体が休みたいと言っている日だと思っている。

まとめ:自分の体を一番よく知っているのは自分

生理中のテニスに「正解」はなくて、体質や生理の重さ、季節によっても変わる。

私が行き着いたのは、ルールを決めすぎず、その日の体の声を聞くこと。「1日目・2日目は基本休む」という最低ラインだけ決めておいて、あとは体調次第で柔軟に判断している。

テニスは長く続けることが大事。無理した1回より、元気な10回の方がずっといい。

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